FOOD ACTION NIPPON

2019年度入賞産品

いずみどりのコロコロこぶまき

産品名(商品名)
いずみどりのコロコロこぶまき
企業・団体・組織名
株式会社西尾
所在地
鹿児島県出水市荘912
産品の種類
中食(弁当、惣菜)
URL
産品に関するPRポイント
ミネラル・ビタミン・タンパク質が1つになった昆布巻き
国産原材料のこだわり
2020年の東京オリンピック、同年鹿児島県では国体が開催される。スポーツをする人達が簡単に栄養バランスのいい食事をとれないだろうか、と考えて開発した。鹿児島県出水市は養鶏が盛んである。地元で飼育され処理された工場直送の「いずみどり」のむね肉を使った昆布巻きである。
開発背景や製法のこだわり
養鶏が盛んな出水市で飼育され、地元で処理された「いずみどり」を工場直送で仕入れ、むね肉をミンチにして、同じように地元で採れた筍もミンチにして4対1の割合で混ぜる。昆布を3.5㎝×12㎝にカットし、昆布の上に鶏と筍のミンチを置き、芯に、ごぼう・さつまいも・にんじん のいずれかを入れて巻く。地元野菜と特産のボンタンの実をじっくり煮込んで「だしじる」を作り、更に創業220年の地元醤油屋に特注で作ってもらった「無添加醤油」と奄美大島の黒砂糖・きび糖だけで味付けした。自信をもって安心して食べてもらえる食品である。
生産者の特徴
私は10歳から20歳位までひどい貧血で、ずっと増血剤を飲んでいた。大学生になり寮で栄養士の管理する食事を朝・昼・夜食べて、体が元気になっていくのを実感、貧血が治った。栄養バランスの重要性を知り、以来バランスの取れた食事を心掛けてきた。商品開発においても、栄養バランスを考えている。簡単に食べられ、色々な栄養素が取れる食品作りをめざしている。
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