味の匠応援プロジェクト

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MEMBER

  • 代表者

    株式会社Zen Resorts

    CEO
    岡部 統行(長野県 / 岐阜県)

  • 料理人

    株式会社Zen Resorts

    料理長
    高山 仁志(長野県 / 岐阜県)

  • 産品者

    三重県 鳥羽磯部漁業協同組合

    久保田 正志(三重県)

メニュー概要
古来より、“木曽の森”と“伊勢の海”は強く結びつき、強く繋がってきました。コロナで危機の時代にあるからこそ縁のある“木曽のシェフ”と“伊勢の生産者”がタッグを組み、助け合いたいと思い応募。そんな縁のある、「森」と「海」の幸が皿の上で再会。伊勢湾の魚貝と木曽の森の天然キノコや無農薬野菜を使用し、そこに木曽ヒノキのアロマで香りを加えて、“運命のマリアージュ”を表現しました。
審査委員コメント
  • プレゼンテーションと高山さんの地域への語りが素晴らしかったです。昇龍道のように地域循環を促すブランディングになることを期待しています。
  • 他県のものとのマリアージュというのが斬新な発想で、レストランメニュー、ホテル、通販などへ付加価値を上げていくプランも高評価でした。観光での食事でより強く感じるのが「地元の味の良さ」だと思います。その本質をよく理解した提案でした。
受賞コメント
田舎にこそ、世界に誇れる"食文化"があると信じています。日本の農業・林業・水産業の「無限の可能性」を追求していきます。

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MEMBER

  • 代表者

    株式会社ノースコーポレーション

    代表取締役
    北 康信(埼玉県)

  • 担当者

    さいたまヨーロッパ野菜研究会

    事務局
    福田 裕子(埼玉県)

  • 料理人

    株式会社ノースコーポレーション

    総料理長
    新妻 直也(埼玉県)

  • 産品者

    農事組合法人FENNEL

    代表
    小澤 祥記(埼玉県)

メニュー概要
若手農家がヨーロッパの野菜を栽培し、レストラン向けに流通して地産地消を目指している、「さいたまヨーロッパ野菜研究会」(ヨロ研)。栽培の難しいヨーロッパ野菜は規格外品が出やすく、その有効な活用方法としてミネストローネを考案。旬の素材を使用し、4種類とすることで、季節感を演出します。
審査委員コメント
  • FENNEL代表小澤さんの地元愛とそれに基づくねばり強いリーダーシップが素晴らしく、また商品をオーソドックスなミネストローネとしたターゲット戦略もよかったです。
  • 「これは売れそう」と審査員一同感じましたし、シェフの要望で作られるようになったヨーロッパ野菜が、埼玉を通じて日本全国に広まる様子もイメージもできました。日本全国を見てもあまりない取り組みだと思います。
受賞コメント
農家とシェフが協力し「さいたまヨーロッパ野菜研究会」として8年間活動してきました。次のステージは、より多くの方に食べていただける新商品開発に挑みます!

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MEMBER

  • 代表者

    料理人

    ドゥークー株式会社

    オーナー
    土屋 彰吾(愛知県)

  • 産品者

    七福醸造株式会社

    製造マネージャー
    本浦 拓未(愛知県)

  • 産品者

    杉浦味淋株式会社

    代表取締役
    杉浦 嘉信(愛知県)

メニュー概要
シェフが自店のある碧南市産の食材を調べて工場見学をした際に、醸造家たちの仕事に対する熱い想いに感銘を受け、考案。有機白醤油・地元特産の白だし・三河醸成味醂を使った今までにない新しい食パン。白醤油の香ばしい風味と味醂の優しい甘みが広がります。朝食をとらない現代の若い世代に食べてもらうことを想定しています。
審査委員コメント
  • とても面白いし、興味津々です。パンがだし、醤油、みりんなどと相性が良いというのは日本の食文化を新しくひっぱる発明ですね。
  • 何よりも皆様の仲の良さを感じました。土屋さんがこの土地に縁もゆかりもないというのに驚きましたが、そんな中動き始め、世界のどこにもない商品を作れたことに審査員一同驚きました。パンは汎用性のある素材ですので、様々なコラボレーションが生まれると感じました。
受賞コメント
世界でここだけ。碧南生まれの醸造食パン。米の甘みに感謝、地元食材に感謝。名誉ある賞をいただき感無量。